コロナ禍の出産

こんにちは。いよかんです。

突然ですが…今日は2022年8月で

2020年1月

コロナウイルスが初めて日本で発表された時期です。

2021年1月

わたしが息子の妊娠を確認した時期です。

コロナウイルスが日本にやってきてから1年程度経過していましたが、治るどころかだんだん日本中、世界中に広がって行きました。

そんな当時にわたしは妊娠し、コロナ禍で出産することになりました。

2022年8月の今でもいつ治るのかわからないコロナウイルス。

コロナウイルスが流行する前は妊婦がどのように検診をうけて入院、出産していたか…。

コロナ禍が当たり前になってしまった今。

わたしがコロナ禍で出産したことを記録しておこうと思います。

※今はもうすこし緩和しているところもあるかもしれません。あくまで2021年のわたしの場合です。

コロナ禍の妊娠・出産

  • マスク着用、手指消毒の徹底
  • 妊婦検診は妊婦のみで
  • 妊婦検診は予約制
  • 母親学級は妊婦のみ参加可、受講人数制限あり、予約制
  • 外来、入院の付き添いは病院入口まで
  • 立ち会い出産は分娩室のみ
  • 出産後の家族の時間は15分のみ
  • 面会禁止
  • 入院中の荷物のやりとりは基本深刻制(外来の受付にて)

思いつく限りでこんな感じでした。

わたしの場合コロナ禍の出産で、ワクチンをどうするかという問題がありました。

この頃は妊婦でワクチンを接種している人があまりおらず、実証されていなかったのでなにかあっても補償できないと言われていました。

わたしは信頼できる先生に相談して、安定期をすぎてから接種しました。

当時色々悩みましたが、結果接種してよかったと感じています。

出産レポートもまとめましたが、後から思い返すと、ある意味コロナ禍でよかったかもしれないと思います。

というのも、夫に見せられないくらい陣痛に耐えているわたしは野性的だったと思うので…。

コロナ禍じゃなかったら確実に入院からずっと付き添ってもらってたと思いますし、あの姿を見られなかったことは逆によかったかもしれないです。

まぁでもそのくらい苦しんでいるわたしを見てから息子に会ったほうが父親としての自覚がもうすこし持てたのかもしれませんし、変わらなかったかもしれません。

そこはもうわからないですね。

当時不安でいっぱいだったわたしでしたが、助産師さんや先生、周りの人の支えのおかげで愛する息子に会えることができました。

本当に感謝しています。

そして、コロナウイルスが騒がれなくなり、みんながマスクを外して制限なく過ごせる日が早く訪れることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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